中小企業診断士

受験資格 <1次>1次の場合誰でも受験できる

<2次>1次合格者(1次試験合格の有効期間は2年)

試験日 <1次>8月上旬の2日間

<2次>筆記:10月下旬の1日口述:12月中旬の1日

受講料 <1次>13,000円

<2次>17,200円

試験場所 札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、

広島、福岡、那覇(那覇は1次のみ)

申込者数

合格率

〔1次]20.118人、21.2%
〔2次〕4,453人、19.4%(2017年度)
試験内容 〔1次〕筆記試験(多肢選択式)
①経済学・経済政策
②財務・会計
③企業経営理論
④運営管理(オペレーション・マネジメント)
⑤経営法務
⑥経営情報システム⑦中小企業経営・中小企業政策
〔2次〕1次合格者のみ
①筆記試験:中小企業の診断および助言に関する実務の事例I~Ⅳ②口述試験:筆記試験に、相当の成績を修めた者に実施される
※1次試験は科目合格制がとられており、7科目すべてに合格すれば1次試験合格となるが、一部の科目だけ合格した場合は科目合格となり、翌年・翌々年度の試験では、申請によりその科目の試験が免除される。
3年間で7科目の試験に合格すれば2次試験受験資格が得られる。2次試験合格者で15日以上の実務従事または実務補習修了者は、中小企業診断士の登録申請ができる。登録の有効期間は5年間で、更新するためには有効期間内に以下を満たすことが必要となる。
①新たな知識補充のための理論政策更新研修、論文審査または研修の指導を5回以上行う
②診断実務に30日以上従事する

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