品質管理検定(QC検定)

受験資格 誰でも受験できる
試験日 9月上旬 翌年の3月中旬
受講料 <4級>3,080円

<3級>4,110円

<2級>5,140円

<1級>8,220円

試験場所 【4~2級】東京、名古屋、大阪など全国主要都市57カ所
【1級】札幌、仙台、郡山、前橋、東京、横浜、松本、名古屋、富山、静岡、大阪、金沢、高松、北九州、熊本などの全国30ヶ所
申込者数

合格率

【4級】1128.335人、85.0%
【3級】31.027人、28.7%
【2級】72,894人、41.5%
【1級】2.994人、7.5%
試験内容 【4級】

90分。総合得点のおおむねフ0%以上で合格
①品質管理、管理、改善、工程、検査、標準・標準化、データ、QC七つ道具、企業活動の基本など②企業活動の基本常識に関する理解度の確認

【3級】

90分。出題を手法分野と実践分野に分類し、各分野でおおむね50%以上、総合得点のおおむね70%以上で合格

①データの取り方やまとめ方の基本とQC七つ道具の利用

②新QC七つ道具の基本

③品質、プロセス管理、問題解決、標準化など、基本的な管理・改善活動に関する事項

④4級の試験範囲を含む理解度の確認

【2級】

90分。出題を手法分野と実践分野に分類し、各分野でおおむね50%以上、総合得点のおおむね70%以上で合格

①QC七つ道具を含む統計的な手法の活用や実践を自主的に実施するために必要とされる知識の理解度

②確率分布、検定・推定、相関分析・回帰分析などの基本的事項

③4.3級の試験範囲を含む理解度の確認

【1級】

120分。出題を論述・手法分野・実践分野に分類し、各分野でおおむね50%以上、総合得点のおおむね70%以上で合格

①品質管理のリーダーとして期待される品質管理の手法全般、実践全般に関する理解度

②品質管理周辺の手法や品質管理周辺の活動としてトピック的事柄に関する基礎知識ほか

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